O-リングテスト(Bi-Digital O-Ring Test)はアメリカの知的特許権を取得した、大村恵昭教授の考案による画期的な診断法です。
人の脳と指をセンサーにして、体の異常がどこにあるかを的確に行え、また、薬や食べ物などが体に害があるのか、良い作用があるのかも診断できます。
この診断技術を応用し、患者さん一人ひとりに即した体の異常を的確に診断します。





2000年以上の歴史に裏付けられた東洋医学の代表的な治療法です。人の体には、体表に経絡という気(生体的エネルギー)の流れがあり、そこにあるツボを、鍼や灸で刺激することで、鎮痛、自律神経系の調節、血流の改善、免疫の強化といった体のバランスを調整します。即効性のある古くて新しい治療法です。




リンパは老廃物を運搬し排泄したり、細菌などを退治して体を守る免疫機能があります。
その流れが滞ると余分な水分や老廃物、毒素が蓄積され、体に様々な障害が現れます。鍼灸治療でリンパの流れを良くします。



血液は各細胞に酸素と養分を届けたり、同時に発生する二酸化炭素などの不要物を受け取って、腎臓や肝臓に運ぶ役割も担っています。血行が悪くなると、体に様々なトラブルが起きてしまいます。鍼灸の刺激で血行を良くします。



胃、小腸、肝臓、胆嚢、脾臓、膵臓、大腸等の消化器系。腎臓と膀胱等の泌尿器系や生殖器系など、それぞれの状態を診断し、症状が悪い場合はその原因を探り、鍼灸で治療し ます。





人の体は毎日、異物(食物)を摂り入れることで生体を維持しています。それだけに、正しい食生活を送ることが健康の基本。当鍼灸院では陰陽五行説による患者さん人ひとりの体質に合った食事指導を行っています。
たとえば
玄米食を当院ではおすすめしていません。なぜなら、玄米は栄養価が高すぎ、飽食の時代といわれる現代にあって栄養を摂り過ぎになってしまいます。また、よく噛まないと消化に悪く、膵臓などの臓器に負担をかけてしまいます。白米を中心にした食事で十分です。